トップ 機能紹介 ダウンロード ライセンス サポートFAQ
不動産投資ローン計算収支シミュレーション 2008
マンション投資 アパート経営 投資用不動産の利回り計算、ローン返済計画は、このソフトにお任せ

不動産投資ローン計算収支シミュレーションは、シェアウェアです

最近、シェアウェアというのをご理解いただけないまま、ベクターへ送金される方が見受けられます。 シェアウェアとはなに??という方は、まずこちらをご覧ください。

シェアウェアとは?(ベクターからの引用)

この不動産投資シミュレーションは、送金いただかなくとも、無料で試用することができます。また、送金の前には、必ず試用版にて動作確認を行ってください。ご利用のパソコンではうまく動作しない場合があります。
また、一度送金していただければ、将来的なバージョンアップはすべて無料です。多重送金しないようご注意ください。

まず、はじめに・・・

今の日本は少子化による将来人口の減少により、不動産経営は厳しさを増しています。また、都心地価は上昇に転じているため、人口増加が望める都心物件の価格は上昇し、表面利回りは低下していく傾向にあります。このような理由から今後不動産投資(マンション投資、アパート経営)は、よほど良い物件を手に入れるか、悪環境を善環境に改善できる力がない限り、残念ながら失敗する可能性が大きいです。また、利益が出ても、ほとんど税金に持っていかれるため、手元には、わずかしか残りません。
また、ローンを組んで購入する場合、収支がマイナスになる可能性もあります。逆に、すべて自己資金で購入しても、資金を回収するまで、長い長い年月がかかります。
以上のことを、このソフトから感じていただき、検討材料の1つになれば、この上ない幸せです。決して、表面利回りに騙されないでください。

不動産投資ローン計算収支シミュレーションは、投資用マンション、アパートの物件情報(投資用ワンルームマンションにも適用可能です)を入力して、ネット利回り(実質的な手取り)を計算するための収支計算ソフトです。
このソフトは次のような方の利用を想定して作成されています。

  • マンション投資、アパート経営、不動産投資を始めてみようと思う方
  • 今後、投資用物件を購入しようと計画されている方
  • ある程度の不動産知識をお持ちの方
  • すでに具体的な購入物件が決まっている方
  • 収支は、だいたいの金額がわかればよいという方、金額の厳密な正確性を必要としない方
すでに投資用不動産を取得されている方の、アパート、マンション経営の月次・年次収支報告、確定申告作成用のソフトではありませんのでご注意ください。
投資用物件を購入する前に、購入を検討するためのソフトです。

※以下に該当する方の使用および送金はお断りします。このソフトのご利用は不向きと思われますので、送金しないでください。

  • すでに投資用不動産を何棟もお持ちの方
    → 一般に販売されている何十万円もするソフトのように高機能ではありません。極めて専門性や金額の正確性を求められる場合には不向きですので、お役には立てません。

  • パソコンの利用が、かなりの初心者という方
    → おそらくご利用のパソコンにインストールができないと思われます。近くにパソコンに詳しい方がいれば別ですが、そうでない場合はご遠慮ください。

  • ライセンス規約が理解できないという方
    → 論外です。使い方によっては、犯罪に抵触する恐れもありますので、即刻使用を中止してください。
     

このソフトの特徴

将来の年金不安、税金や保険の値上がりから、不動産投資(マンション投資、アパート経営)に興味を持つ人も少なくないと思います。私も興味を持ち、いろいろ調べてみましたが、次のような壁にぶつかりました。

  • 年収の予想はできるが、支出(経費)には、どのようなものがあるのか?
  • もろもろ引くと結局いくら残るのか?
  • 2年後、3年後はどうなるのか?
というものです。
ということで、探してみました「不動産投資用のシミュレーションソフト」。でも、次のような不満があります・・・
  • ちょっと計算してみたいだけなのに、価格が高い!
  • 銀行サイトでは、ローンの返済シミュレーションができますが、実際の支出はローンの返済以外にも、もろもろあるので、すべての経費を考慮して計算することができない!
  • 物件取得の初年度の計算はできるが、10年後、20年後、その後の変化を見ることができない。
というわけで作ってみました。投資用シミュレーションソフト。
以下の特徴&注意点があります。
●低価格です! ※試用はタダですがフリーソフトではありません、ごめんなさい(^^;
●ローン返済以外にも、もろもろの経費、税金を入力して、最終的な利益を計算できます。
●不動産経営の維持に必要な、さまざまな経費(運用維持費)を知ることができます。
●実際に必要な経費と税金を差し引いた本当のネット利回り(実質利回り)が計算できます。
●50年先までのシミュレーションを行うことができます。
●2ステップの簡単操作。
●グラフ表示機能がついて、収益の推移がとてもわかりやすくなりました。
●物件データを10件まで保存可能。
●シミュレーション結果をCSVで出力可能です。エクセル等に読み込んで、データの加工や印刷ができます。
●2007年税法改正対応。
●動作の実行にエクセルは必要ありません。※あれば、なお便利です。
●随所にヘルプが付き、項目をわかりやすく説明。

●ローン返済方法は、元利均等返済になります。元金均等返済には対応していません。
●ローンの金利は固定金利になります。変動金利には対応していません。
●減価償却方法は定額償却で計算されます。定率償却には対応しておりません。
●このソフトは「老朽化により年々家賃を下げていく」という考え方に基づいて作られています。そのため家賃下落率という入力項目があります。実際の家賃交渉は契約更新のタイミングで行いますので、通常2年毎になるかと思います。契約更新時に家賃を上げていくという土地柄の場合は対応しておりません。(ずっと同一の家賃でいくことは可能です)
●各計算式は、税法の改正などで、将来変更される可能性があります。将来に渡って、このシミュレーションが通用するものではない、ということをご了承ください。

具体的な使用例

(1)次のような投資用不動産(中古アパート1棟もの)物件を例に使用方法を説明します。

 
物件情報
種別 アパート
間取り 2階建て 1K 8室
価格 2500万 税込み
仲介手数料 81万円
満室時年収 362万円
建物面積 110m2
土地面積 184m2
建ぺい率 40%
容積率 60%
管理費  
積立金  
築年数 8年
  銀行ローンを利用

●借入金 1,660万円
●固定金利 2.7%
●返済期間 12年

(2)データの入力画面です。物件情報とご自分の懐具合に従って、各項目に値を入力していきます。

(3)計算開始をクリックするとシミュレーション結果が表示されます。
Step2の画面には、投資利回りグロスおよびネットが計算表示されます。

(4)グラフボタンをクリックするとシミュレーショングラフが表示されます。
結果グラフ1では、投資資金の回収状況、ローン元金の残りがビジュアルに確認できます。自己資金ラインと比較することで、何年で投資を回収できるかがわかります。

結果グラフ2では、毎年の収入の変化を確認できます。

(5)物件データを10件まで保存できます。後日さまざまな物件を比較検討することができます。
※データの保存機能は製品版のみの機能です。

(6)シュミレーション結果のCSV出力ができます。
CSVファイルをエクセルに読み込んで、データの加工や印刷を行うことができます。

(7)シュミレーション結果の表やグラフを印刷できます。
ver2.11より「印刷」ボタンから直接印刷が可能となりました。

 

動作環境

Windows98/Me/2000/Xp/VISTAが動作する環境。
CPU Pentium200以上
HDD 3.0MB
メモリ 256MB以上

※送金の前に必ず試用版で、事前の動作確認を行ってください。

ライセンスについて

このソフトのライセンスは、登録されたユーザー自身に帰属します。1ライセンス(1回の送金)で、1人の方が複数のパソコンにインストールして使用することができます。複数の方が使用する場合は、人数分のライセンス(送金)が必要になりますので、ご注意ください。
ライセンスについて、ご不明な点は、サポート(support@offm.net)までお問い合わせください。
 

ダウンロード&送金方法

このソフトはシェアウェアとなります。送金しなくても試用版として動作します。
送金には、Vectorシェアレジをご利用ください。 クレジットカードによる支払いとなります。

ダウンロード タイトル バージョン 更新日 送金はこちらから
こちらから
不動産投資シミュレーション2008 ver2.11 2008/04/18 1575円

改版履歴
ver2.11 印刷機能が追加されました。エクセルなしでも単体で印刷が可能です。
ver2.10 グラフ表示で自己資金回収の値がおかしい不具合を修正
ver2.08 平成19年度の税制改正による減価償却制度対応
償却可能限度額を廃止し、取得価格の全額を償却できるように変更しました。
備忘価格(1円)は無視されて計算されますので、ご注意ください。

利回り」の項目は、小数点以下も表示されるようになりました。表面利回り、実質利回り共に nn.n(%) まで表示されます。

ver2.07 VISTAの場合にヘルプボタンをクリックするとエラーが発生する不具合を修正
ver2.06 シミュレーション結果画面にCSV出力機能が追加されました。
出力ファイルをエクセル等に取り込むことができます。
要望の多かった印刷をエクセルから行うことができます。
ver2.05 法定耐用年数を過ぎた物件の耐用年数計算方法を修正
ver2.04 入力データの保存、読込ができるようになりました。10件まで物件情報の保存ができます。
※ただし製品版のみ

●試用版の制限事項
送金前の状態は試用版となります。試用版は以下の制限があります。
・シミュレーション結果が5年までしか表示されません。
・運用に必要な維持経費の入力ができません。
・入力データの保存、読込ができません。